header
footer1a
item7

 Home ケルトデザインの持つ意味

ケルティック・クロス(ケルト十字)

 

ルティック クロスは、十字に円形が融合された、ケルトデザインの中でも最も良く知られた形です。

このクロスはキリスト教的な十字の意味に加え、十字の横線は地上世界への導線、縦線は霊性的世界への

導線、円形は ”永遠” の神の愛や、尽きる事ない力を示していると言われます。9世紀かそれ以前から、

スコットランド、アイルランド及びその他のケルト系の島に、この形の石碑が多く建てられ、信仰の

シンボルとなってきました。ケルトは元々、自然・精霊信仰に基づいた、アニミズムの様な独自の世界観

を持っていました。しかし、5世紀にキリスト教が伝えられると、今度はそれと見事に融合しました。

その結果、ケルトの世界観は元々持っていた無限のレイヤーに彩られる空間の神秘に加え、信仰心による

因果応報の克服といった時間の神秘が加わり、更に広がりを見せます。そして時間と共に、次元という

アイデアすら感じさせるダイナミックでパワフルなものへと昇華して行き、この形が生まれたと考えられ

ています。ですから、このケルト十字と呼ばれるデザインは、広い範囲の世界観に対応します。

そして、クリスチャンは勿論、様々な宗教的バックグラウンドの方に、庇護と啓示、そして愛と原始の

生命力をもたらす、非常にトータルでパワフルなデザインとして愛されています。

サーキュラー・ノット

 

ルト組紐模様が全体的に円をなしているデザイン。

トリケトラと同じく組紐模様に始めと終わりが無く、又全体的にも終始の無い円形をしている事から、

時間を超越した ”永遠” の中で流転する万物のサイクルを現していると言われます。

組紐のパターンが、複雑・緻密に構成されながらも、そのラインがどこにも止まらず見事に

調和流動している事から、統一性という意味も持っています。永遠や統一性という意味合いから、

エタニティー・ノットやラバーズ・ノットとも呼ばれ、結婚相手や婚約者等に捧げる

ジュエリーにこのデザインが良く使用されます。

celtictrinityknots1
celticcross1
celticcircularknots1

スクェア・ノット

 

ルト組紐模様が全体的に四角をなしているデザイン。

古来より、ケルト戦士の戦闘用の盾にもよく描かれた形です。

堅固さや安定性を象徴している形と言われています。

魔除けやお守りとしての力があり、自分に向けられたネガティブな力から

プロテクトしてくれると言われている事からシールド・ノット(盾組紐模様)とも呼ばれます。

celticsquareknots1

スパイラル

 

パイラルは何千年もの昔から石等に刻まれ、最も古くから人類のスピリットに関わってきた

シンボル・サインの1つです。巨石や墓石等に彫り込まれる事が多く、このサインが往々にして

夏至の最初の太陽光線が当たる所に彫り込まれる事から、太陽を象徴していると考えられています。

又、回帰運動を続ける太陽のエネルギーの象徴であると同時に、復活や復興を暗示する

サインとしても使われています。

spiral1

トリプル・スパイラル(トリスケル)

 

常に古くから存在するシンボルで、巨石時代新石器時代のアイルランド遺跡にも多く見られます。

紀元前3200年頃に作られたニューグランジ遺跡の石に彫り込まれたトリプルスパイラルは有名です。

古代ケルトのドルイド教的世界観では、3つの女神(女神の3要素)であるところの、

『少女(処女)』『母』『老婆』を意味します。

紀元前の古代ケルトの時代にも頻繁に使われていましたが、復活を暗示させるスパイラル模様と

三位一体の概念が融合した神聖な形として、その後ケルト系キリスト教の写本の中にも

同じデザインが描かれるようになりました。聖なる数字3と、回転・復活するエネルギーの

融合したこの形は、神聖ながら野性的躍動感を秘めています。又、それぞれのスパイラルが、

満ちて行く月、欠けて行く月、そして満月の3つを象徴し、月の力と繋がる形としても

捉えられており、非常に神秘性の強い形です。

triplespiral1
item2
item5
item5a
item5a1
item9

トリケトラ(ケルティック・トリニティー・ノット)

 

リケトラとはラテン語で3つのコーナーという意味です。数々の古代文明に於いて、3という数字は

全ての物質の上昇と下降(進化及び退化的な変化)を起こす3つの力、『作用(能動)』『抵抗(受動)』

『平衡(中和)』を表す、神聖で強力な数字として非常に重要視されてきました。この偉大な知識は

古代文明からケルトにも直接伝播し、ドルイド達のアニミズム的な世界観の中でその呪術的な力を

発揮します。又、違うルートでキリスト教にもこの偉大な知識は受け継がれ、父と子と霊という

『三位一体:トリニティー』の概念になりました。後にケルトにキリスト教が伝来すると、より

近代の宗教心に基づいた新角度から、トリケトラに認識と力が与えられ融合します。この経緯から、

現在トリケトラはケルティック・トリニティー・ノット(ケルトの三位一体模様)とも呼ばれます。

そしてこの模様は、世界の摂理を直接現し、変化を求める事象に上昇又は下降の衝撃力を与える、

大変重要な形とされています。サークルや複雑な組紐模様が組み込まれたデザインもありますが、

端が3点になっているものはトリケトラと同様に考えられます。

Copyright (c) 2012  NobleOne

プライバシー・ポリシー

お支払い、発送等について

お問い合わせ

特定商取引法に基づく表記

このページのTOPに戻る

aboutkilt
aboutkilt1
celticdesign0
aboutkilt1a
aboutkilt1b
buttonkiltfaq
buttonkiltcelebrity2

キルトってメンズスカート?

item6a
CELTIC00a
item19
item8a1b
header aboutkilt aboutkilt1 aboutkilt1a aboutkilt1b item8a3 item8a3a item8a3a2 item8a3a2a